【テクマトリックス】IoT化、コロナ対応で増える「管理されていないデバイス」をエージェントレスで可視化  ージャパンセキュリティサミット2020ー

当セミナーは終了しました。
このセミナーの詳しい情報は、テクマトリックスの展示ブースでご紹介しております。
カタログのダウンロードも可能です。
是非こちらからご確認ください。

 

現在、企業内で最も危険なのは“管理されていない脆弱性を持ったデバイス”だ。

昨今のネットワークシステムには、監視カメラなどのIoTデバイスや、工作機械などのOTデバイスまで、様々なデバイスがネットワークに接続されるようになった。そして、これらのデバイスは日々増え続けており、それと同時に、セキュリティの脅威も日々増え続けている。標的型攻撃で内部に侵入後、攻撃により不正にデータを取得される、また攻撃の踏み台にされる、といった多くのリスクがある。

さらに、コロナ禍によりリモートワークが普及したことにより、「リモートデバイスの可視化」のニーズも高まっている。在宅中に、Windowsのパッチ適用ができていなかったり、エンドポイントセキュリティのシグネチャを更新できていなかったりと、管理が行き届かないケースが多々見られる。

こうした課題に対応するのが、ネットワークに接続する全デバイス/プロファイルをエージェントレスで検知可視化し、企業のセキュリティポリシーに応じて、アクセスをコントロールすることによりセキュリティリスク低減する「Forescout Platform」である。

ネットワークに接続する全ての端末とプロファイルを瞬時に可視化

Forescout Platformは、システム全体の可視化と運用の自動化を実現するツールだ。ネットワークに接続する全てのデバイスをエージェントレスで検知し、プロファイルまでを可視化。企業のセキュリティポリシーや、デバイスの健全性に基づいてアクセスをコントロールすることで、ネットワークシステム全体のセキュリティリスクの低減を図る。

様々なエージェントタイプの資産管理システムや、可視化の製品が提供されているが、エージェント配布ができないデバイス(IoTデバイス、OT機器、サーバ機器)や、全国に拠点があってパソコンなどのデバイス数が膨大になるような大規模ユーザーでは、エージェントの配布が追いつかない(できない)のが実情だ。そうした中で、エージェントを必要としないForescout Platformを使うと、エージェントを入れることが困難なIoTデバイスやOT端末をはじめ、ネットワークに接続する全ての端末を可視化することが可能になる。エージェントを入れることなく、デバイスの可視化やプロファイル情報の取得が可能になり、企業に眠っているリスクを瞬時に見つけ出せる。

例えば、大手製造業では、「工場内の全体把握」、「リアルタイム接続検知」、「認定外デバイスの自動判別」「自動化による運用管理負荷軽減」「IoT の脆弱性確認」することにより、セキュリティ強化と運用管理の効率化を実現している。今回のオンラインセミナーでは、特に製造、重要インフラ、金融などの業種で、デバイス数が多く、人海戦術でのデバイスの管理がおいついていない1000人以上の規模の企業の担当者に、“管理されていない脆弱性を持ったデバイス”をなくすためのノウハウを得てもらいたい。

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講演詳細

講演タイトル:エージェントレスで企業に眠る脅威を可視化 Forescout Platformのご紹介
講演団体:テクマトリックス株式会社
登壇者:テクマトリックス株式会社 第1営業部 プラットフォーム営業課 檜原 樹(ひばら いつき)氏

日 程:2020年 9月2日(水曜)14:00〜14:30
会 場:Teamsライブを利用したオンラインイベントです。peatixでお申し込みの方に事前に招待メールをお送りします。
参加費用:無料:お申し込みは当日9月2日の14:00までとさせていただきます
お申込み:こちらよりお申込みください
主 催:ジャパンセキュリティサミット実行委員会
登壇団体概要:テクマトリックス株式会社

サイバー攻撃から私たちの生活を守るネットワークセキュリティ関連事業、病院で発生する医用画像の管理、お客様相談室などのコンタクトセンター業務支援、自動車や家電製品に組み込まれたソフトウェアの安全・安心支援など、幅広い分野で皆様に身近なITサービスを提供しています。より良い未来を創造するITのプロフェッショナル集団として、更なる挑戦を続けます。

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