【アライドテレシス】中小企業でも始められる、簡易かつ安価なセキュリティ対策ソリューション――ジャパンセキュリティサミット2020――

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このセミナーの詳しい情報は、アライドテレシスの展示ブースでご紹介しております。
カタログのダウンロードも可能です。
是非こちらからご確認ください。

これまでのサイバー攻撃では、価値の高い情報資産が多く存在している大企業が標的となるケースが中心だった。ところが、多くの企業においてセキュリティ対策が進んだ結果、本来の標的である大企業ではなくセキュリティ対策が不十分なサプライチェーン内の企業を足掛かりとする手法を用いた攻撃が増えている。

特に中小企業では十分な予算・人を確保することが困難なことから、セキュリティ対策について、特にアセットについては対応が後回しにされていることから狙われやすくなっている。

アライドテレシスでは、専任の担当者がいない、また十分な予算を確保することが難しい中小企業においても利用しやすい脆弱性診断のサービスを提供し、中小企業を狙うサプライチェーン攻撃への対策を支援している。

同社が提供するサービスの種類としては以下の2つがある。
・Webサーバー診断サービス:公開されている Webサイトに対して脆弱性診断を行う
・LANシステム診断サービス:組織の内部ネットワークに対して脆弱性診断を行う

これまで脆弱性診断サービスの存在は知っていても、その利用ハードルの高さからなかなか利用できなかった中小企業や、大企業でも全社的な診断が予算的に難しかったケースなどで、脆弱性診断サービスを初めて利用する場合に使いやすいサービスである。またディストリビュータの一部では、自身が顧客向けに提供したシステムに対してアライドテレシスのサービスを使って脆弱性診断を行うケースもあるという。

本セミナーでは、これらの脆弱性診断サービスの特徴や実際の利用についての解説を行う。サービスの一番のポイントは、これまでの脆弱性診断サービスと比べて利用のハードルが圧倒的に低いことである。既存の多くの脆弱性診断サービスでは、事前のヒアリング事項を理解するにもある程度のスキルレベルが要求されていた。一方でアライドテレシスのサービスでは10項目未満の必要最小限の項目への回答を、Webサイトのフォームから登録するだけでサービスが利用できる。また、費用も他サービスと比べても低く抑えていて、試行的な利用が可能であることも紹介する。

コロナ禍において、アライドテレシスの脆弱性診断サービスはクラウド型で提供されるため、テレワーク環境からでも簡単に利用が可能である。特にWebサーバー診断は申込み、診断実施、診断結果取得までの全ての操作をポータルサイト上から実施できる。サプライチェーン攻撃への対策をコロナ禍に実施しなければならない担当者、特にWeb・ソフトウェア開発部門のマネージャ・担当者に聴講をお勧めしたいセミナーである。

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講演詳細

講演タイトル:サプライチェーンセキュリティ対策の第一歩!今すぐ始める脆弱性診断
講演団体:アライドテレシス株式会社
登壇者:アライドテレシス株式会社 サイバーセキュリティ推進技術部 課長 石本一生氏

日 程:2020年 9月11日(金曜日)16:00〜16:30
会 場:Teamsライブを利用したオンラインイベントです。peatixでお申し込みの方に事前に招待メールをお送りします。
参加費用:無料:お申し込みは当日9月11日の開始時間までとさせていただきます
お申込み:こちらよりお申込みください
主 催:ジャパンセキュリティサミット実行委員会

登壇団体概要:アライドテレシス株式会社

世の中の安全をネットワークから創る。
1987年、ネットワーク機器の研究開発を原点にスタートした事業は、現在はネットワークの設計から、構築、保守、運用、セキュリティーマネージメントに至るまで、その活動範囲を広げています。
現在22か国に33の連結子会社を保有し、グローバルに最先端テクノロジーの研究開発を行い、高度な生産技術で高品質の製品をアジアの自社工場で生産しています。
当社のネットワークを中心としたセキュリティーソリューションは、今年サンフランシスコで開催された世界最大のセキュリティカンファレンス”RSA Conference2020″をはじめとして4つの賞を受賞するなど、世界各地の企業、自治体、スマートビルディングやスマートシティにおける通信インフラとして高い評価をいただいております。
安心・安全で、より豊かな社会の実現に向けて、アライドテレシスは貢献し続けます。

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