【アライドテレシス】コロナ禍で急務のサイバー攻撃対策を3ステップで簡単に実現――ジャパンセキュリティサミット2020――

当セミナーは終了しました。
このセミナーの詳しい情報は、アライドテレシスの展示ブースでご紹介しております。
カタログのダウンロードも可能です。
是非こちらからご確認ください。

コロナ禍の影響で、テレワークやリモートオフィスなど企業の働き方は進化する一方、このパンデミックに乗じて巧妙かつ多様化したサイバー攻撃が急増している。対策を施していない企業は深刻なダメージを被る時代になった。

しかしサイバー攻撃への企業の対応は順風満帆には進みにくい。根本的に専門分野の人材不足で、その上でサイバー攻撃対策にどこから手を付けたら良いかわからないという課題が前提として存在する。さらに、自らの企業に適切な対策を最適なコストで導入・運用することが求められる。こうした背景から多くの企業がセキュリティ対策に悩んでいる。

アライドテレシスは、企業のシステム・組織の脆弱性を見つけ出し、対策ポイントを明確にするソリューションを提供し、セキュリティ対策への悩みに手を差し伸べる。本セミナーでは、人材+費用を考慮しながら検討することが困難な作業であるセキュリティ対策について、アライドテレシスが提供する具体的な3ステップのソリューション「Self-Defending Network」を紹介する。どんな規模の企業であっても簡単に実現できる3ステップのセキュリティ対策であり、セミナーではシステムの防御策だけではなく、強靭な組織の作り方などの実例も交えて紹介していく。
Self-Defending Networkが対策に用いる3ステップとは、「Step1診断 ->Step2 強化・制御 ->step3 組織育成」である。

本セミナーでは、この3ステップを、実際のコロナ禍における対策として下記のような具体例を用いて解説する。

Step1:コロナ禍において、リモートワークシステム構築時、サイバー攻撃の強靭性の評価
Step2:サイバー攻撃時、被害を最小限に抑えるシステム構築ソリューションの紹介
Step3:企業イメージを落とさない、被害を最小限に抑えるための組織訓練の紹介

リモートワークなどで感染した原因端末をどのように調査し、封じ込めを行い、復旧させるといった組織アクションまで理解することができる。アライドテレシスでは、ITCシステム対策だけなく、組織作りに関する対策を含めたソリューション提案を、どんな規模の企業でも導入可能な料金体系で提供していく。

コロナ禍におけるサイバー攻撃への対策に課題を感じる企業は、すべて聴講の対象となる。特に、中堅企業の情報システム部門の責任者でサイバー攻撃対策の費用(コスト)を課題としている方に受講をお勧めする。

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講演詳細

講演タイトル:『コロナ禍でサイバー攻撃も猛威!必見!セキュリティ対策は何から手を付けるべきか!』
講演団体:アライドテレシス株式会社
登壇者:アライドテレシス株式会社 上級執行役員 サイバーセキュリティDevops本部 本部長 中島 豊氏
 
日 程:2020年 9月11日(金曜日)15:00〜15:30
会 場:Teamsライブを利用したオンラインイベントです。peatixでお申し込みの方に事前に招待メールをお送りします。
参加費用:無料:お申し込みは当日9月11日の開始時間までとさせていただきます
お申込み:こちらよりお申込みください
主 催:ジャパンセキュリティサミット実行委員会

登壇団体概要:アライドテレシス株式会社

世の中の安全をネットワークから創る。
1987年、ネットワーク機器の研究開発を原点にスタートした事業は、現在はネットワークの設計から、構築、保守、運用、セキュリティーマネージメントに至るまで、その活動範囲を広げています。
現在22か国に33の連結子会社を保有し、グローバルに最先端テクノロジーの研究開発を行い、高度な生産技術で高品質の製品をアジアの自社工場で生産しています。
当社のネットワークを中心としたセキュリティーソリューションは、今年サンフランシスコで開催された世界最大のセキュリティカンファレンス”RSA Conference2020″をはじめとして4つの賞を受賞するなど、世界各地の企業、自治体、スマートビルディングやスマートシティにおける通信インフラとして高い評価をいただいております。
安心・安全で、より豊かな社会の実現に向けて、アライドテレシスは貢献し続けます。

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