【ラムバス】AIと5Gにより高まるIoT機器の脅威――ジャパンセキュリティサミット2020 オンラインセミナー

当セミナーは終了しました。
このセミナーの詳しい情報は、ラムバスの展示ブースでご紹介しております。
カタログのダウンロードも可能です。
是非こちらからご確認ください。

5G(第5世代移動通信システム)では、超高速の性能だけでなく、超信頼性・低レイテンシーを実現しながら、同時多数接続が可能な通信をもたらす。こうした性能は、IoTエンドポイントでのアナリティクスによるソリューションの可能性の広がりを増す。5GによりIoTデバイスから収集された膨大なデータは、AI(人工知能)により分析されて様々なフィードバックを得ていく。こうしたトレンドの中で、エンドポイントが保持するネットワークモデルなどの資産の価値はこれまでよりも高まっていく。これはエンドポイントに対する脅威が増大していくことを意味している。

 

すなわち、IoTサービスを提供する事業者などにとって、IoT機器のなどエンドポイント機器の堅牢性を高め、安心してIoTサービスを提供できるような環境の整備が求められるのである。その対策としてラムバスは、「ルートオブトラストIP」(Root of Trust IP)と呼ぶソリューションを提供している。チップ内に作成したSecure Enclaveにより、IoT機器は、認証、通信暗号化、セキュアブート、セキュアデバッグ、セキュアアップデートなど、様々なセキュリティ用途に対応することが可能だ。チップの製造時の試験、鍵書き込み、不具合解析、廃棄と、ライフサイクルごとの要件を満たしつつ、堅牢なセキュリティ機能を実装することは難易度の高い作業になる。ラムバスのRoot of Trust IPでは、アプリケーションごとに最適化したラインナップにより、ユーザーにワンストップソリューションを提供できる。

暗号処理に特化した面積最適化したモデル、ユーザーセキュアアプリケーションをホスティング可能なプログラマブルなモデル、ISO26262 ASIL-B/ASIL-D取得済みモデル、CMVP(FIPS140-2)認定取得済みモデルなど、幅広いラインナップを揃え、ユーザーの広範なアプリケーション要求に対応できることも魅力の1つだ。

 

本オンラインセミナーでは、ラムバスの担当者からRoot of Trust IPの特徴や用途についての詳細な情報が聞ける。AIチップ、民生機器、車載機器、PC、MFP、産業機器、ネットワーク機器など、幅広いアプリケーションにおいて採用され、機器のセキュリティ堅牢化に貢献しているラムバスのソリューションについて、特にチップベンダ―やIoT機器ベンダーの担当者に聴講していただきたい。

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講演詳細

講演タイトル:『AIと5Gにより高まるIoT機器の脅威』
講演団体:ラムバス株式会社
登壇者:ラムバス株式会社 シニア テクニカルセールス マネージャー 星野 力(ほしの ちから)氏

日 程:2020年 9月10日(木曜日)10:00〜10:30
会 場:Teamsライブを利用したオンラインイベントです。peatixでお申し込みの方に事前に招待メールをお送りします。
参加費用:無料:お申し込みは当日9月10日の10:00までとさせていただきます
お申込み:こちらよりお申込みください
主 催:ジャパンセキュリティサミット実行委員会

登壇団体概要:ラムバス株式会社

ラムバスは、1995年から高速メモリー技術、高速バスインターフェース技術を多くの半導体、システムベンダーに提供して参りました。 また2011年には、セキュリティ業界で有名なCryptography Research社を買収、2019年には、Inside Secureの事業譲渡を受け、組み込みセキュリティ技術の提供を開始し、現在ではデータセンターからモバイルエッジに渡る市場の幅広いセキュリティ要件に応える、高性能かつ高品質のセキュリティソリューション(半導体IP、ソフトウェア、鍵書き込み・管理)を提供しております。

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