【ラムバス】偽造品チップのリスクを回避し、よりセキュアなシリコンサプライチェーンを作るには――ジャパンセキュリティサミット2020 オンラインセミナー

当セミナーは終了しました。
このセミナーの詳しい情報は、ラムバスの展示ブースでご紹介しております。
カタログのダウンロードも可能です。
是非こちらからご確認ください。

多くの電子機器に組み込まれるチップには、「偽造品チップ」の問題がつきまとう。その市場規模はなんとすでに8兆円を超えているとも考えられている。偽造品チップは、サプライチェーンの安全性を危険にさらす、深刻かつ増大しつつある問題だ。私たちが日々接する製品に組み込まれる電子機器に関しては、偽造品の危険は、単なる機器不具合にとどまらず、財産や生命の損失にまで及ぶことがある重大な問題なのである。

政府並びに業界団体は、この偽造品の蔓延に対応するために取り組みを進めている。その1つの究極的な動きとして、チップメーカーに対しては、製造工程のセキュア化および信頼のおけるフィールドでのサービス提供が求められている。

ラムバスは、半導体およびデバイスメーカー向けに安全なサプライチェーンソリューションを提供し、安全なキー挿入とクラウドベースのデバイスキー管理サービスを実現している。ラムバスの鍵書き込み及び鍵管理ソリューションは、第三者監査により高い評価を得ており、同時にコスト最適化されたいる。さらに、様々なシリコンのセキュリティ機能に対して、共通のインターフェースを提供し、チップ製造時および機器製造時もしくはインフィールドでの2段階のプロビジョニングソリューションを提供し、システムセキュリティの最大化を支援している。これまでに、SoCベンダー、モジュールベンダー、メモリベンダー、OEM、オペレーター、CA(conditional access)プロバイダーなど、75社強に、採用された実績がある。

ラムバスが登壇するオンラインセミナーの本セッションでは、チップへの脅威について整理を行い、チップメーカーが、利用者を偽造品チップの危険から守るために、必要なソリューションについて紹介する。半導体ベンダーや機器メーカーなどで、組み込みチップのサプライチェーンにおけるセキュリティについて担当する方にお勧めのオンラインセミナーである。

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講演詳細

講演タイトル:『よりセキュアなシリコンサプライチェーン』
講演団体:ラムバス株式会社
登壇者:ラムバス株式会社 シニア フィールドアプリケーション エンジニア 古川 徹(ふるかわ とおる)氏

日 程:2020年 9月10日(木曜日)10:30〜11:00
会 場:Teamsライブを利用したオンラインイベントです。peatixでお申し込みの方に事前に招待メールをお送りします。
参加費用:無料:お申し込みは当日9月10日の10:30までとさせていただきます
お申込み:こちらよりお申込みください
主 催:ジャパンセキュリティサミット実行委員会

登壇団体概要:ラムバス株式会社

ラムバスは、1995年から高速メモリー技術、高速バスインターフェース技術を多くの半導体、システムベンダーに提供して参りました。 また2011年には、セキュリティ業界で有名なCryptography Research社を買収、2019年には、Inside Secureの事業譲渡を受け、組み込みセキュリティ技術の提供を開始し、現在ではデータセンターからモバイルエッジに渡る市場の幅広いセキュリティ要件に応える、高性能かつ高品質のセキュリティソリューション(半導体IP、ソフトウェア、鍵書き込み・管理)を提供しております。

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