【ラムバス】チップ攻撃技術の全貌とその対策――ジャパンセキュリティサミット2020 オンラインセミナー

当セミナーは終了しました。
このセミナーの詳しい情報は、ラムバスの展示ブースでご紹介しております。
カタログのダウンロードも可能です。
是非こちらからご確認ください。

価値の高い資産を保有しているチップには、高強度のリバースエンジニアリングの脅威が存在する。すなわち、チップには、世の中で想定されるあらゆる攻撃に対する耐性が要求される。プリンターカートリッジやバッテリーなどの真贋判定チップはその1つの事例である。

このようにセキュリティ機能を持つチップは、その保有資産に応じて様々な脅威にさらされることになる。低コストのソフトウェア経由の攻撃から、高コストの電子顕微鏡による攻撃まで、その脅威のレベルや多様性は幅広い。

ラムバスは、こうしたセキュリティ機能を持つチップに対する耐タンパソリューションを提供する。これにより、OEMは偽造品チップによる収益機会損失を防ぐことが可能になる。ラムバスでは、想定される脅威に基づき様々なチップセキュリティソリューションを提供している。例えば、解析技術が日進月歩の進化をみせる中、カモフラージュセル(電子顕微鏡で解析を困難にする)などの革新的な技術により、民生品のコスト要求と超耐タンパ性能の両立を実現したソリューションを提供していることが強みだ。

今回の「ジャパンセキュリティサミット2020」オンラインセミナーのラムバスセッションでは、通常では得ることの出来ない、攻撃技術の総覧について解説し、それらの対策技術を紹介する。プリンターベンダー、CASプロバイダー、医療機器メーカーなどで採用され、付属品の真正性を担保し、収益機会、ユーザーの安全、ブランドイメージの保護に寄与しているラムバスのソリューションを知る絶好の機会といえる。プリンタやMFPベンダー、IoTデバイスメーカーの担当者にぜひ、聴講していただきたい。

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講演詳細

講演タイトル:『チップ攻撃技術の全貌とその対策』
講演団体:ラムバス株式会社
登壇者:ラムバス株式会社 シニアマネージャー、フィールドアプリケーションエンジニアリング
尤 トーマスエディソン(ゆう トーマスエディソン)氏

日 程:2020年 9月10日(木曜日)11:00〜11:30
会 場:Teamsライブを利用したオンラインイベントです。peatixでお申し込みの方に事前に招待メールをお送りします。
参加費用:無料:お申し込みは当日9月10日の11:00までとさせていただきます
お申込み:こちらよりお申し込みください
主 催:ジャパンセキュリティサミット実行委員会

登壇団体概要:ラムバス株式会社

ラムバスは、1995年から高速メモリー技術、高速バスインターフェース技術を多くの半導体、システムベンダーに提供して参りました。 また2011年には、セキュリティ業界で有名なCryptography Research社を買収、2019年には、Inside Secureの事業譲渡を受け、組み込みセキュリティ技術の提供を開始し、現在ではデータセンターからモバイルエッジに渡る市場の幅広いセキュリティ要件に応える、高性能かつ高品質のセキュリティソリューション(半導体IP、ソフトウェア、鍵書き込み・管理)を提供しております。

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