【NECネッツエスアイ】ニューノーマル時代のリモートアクセス環境をベストプラクティスで構築せよ――ジャパンセキュリティサミット2020オンラインセミナー

新型コロナウイルス感染症拡大により、企業の事業継続のために重要なインフラとなったのが、「リモートアクセス環境」だ。これまでもリモートアクセス環境は、出張や在宅勤務によるテレワークを必要とする一部の従業員に提供されていたが、コロナ禍によるニューノーマル時代に突入することでその適用範囲は格段に広がった。これは、取りも直さずリモートアクセス環境に多くの課題が存在することを意味する。

すなわち、従来型のリモートアクセス環境では、在宅勤務・テレワークが前提となったニューノーマル時代において課題や問題が多い。例えば、「VPN接続性能の拡張が必要」であったり、「在宅勤務/テレワーク環境下におけるセキュリティ対策の強化が必要」「在宅勤務/テレワーク環境下においてセキュリティ運用体制に強化が必要」だったりという課題に直面している企業も少なくない。

NECネッツエスアイは、システムインテグレーターとして幅広くソリューションを提供する中で、ニューノーマル時代に適したリモートアクセス環境を提案する。同社のソリューションでは、複数のメーカー/ベンダーのサービスやソリューションの組み合わせることにより、ベストオブブリード型のリモートアクセス環境を提供することを強みとしている。さらに、提供する各機能については、NECネッツエスアイ独自のセキュリティ運用・監視サービスを提供しており、仕組みの提供にだけでなく、導入後の運用サポートまで包括的な対応を行えることを強みとしている。

今回の無料オンラインセミナーでは、NECネッツエスアイが提供するリモートアクセス関連の下記ソリューションの詳細を解説する。
・エンドポイントセキュリティ(EDR, 脆弱性管理, 資産管理)
・Secure Web Gateway(SWG)
・Software Defined Perimeter(SDP)
・NECネッツエスアイセキュリティ運用サービス

▼NECネッツエスアイセキュリティ運用サービスのソリューションイメージ

社内ICT環境は、従来のレガシー構成からゼロトラストを考慮したインフラモデルへと変革することが求められている。しかし、実際にゼロトラストの姿をイメージしインフラの変革を自社ICT環境で具体化することは容易でない。ニューノーマル時代のリモートアクセス環境と、今後のゼロトラストを考慮したインフラモデルへの変革の必要性を感じている情報システム部門の部門長もしくはシステムデザインの中核となる方に、役立つセミナーとなる。

参加申込はこちら

講演詳細

講演タイトル:『ニューノーマル時代!リモートアクセスのベストプラクティスとは?』
講演団体:NECネッツエスアイ株式会社
登壇者:NECネッツエスアイ株式会社 デジタルソリューション事業本部オフィスソリューション事業部 マネージドセキュリティサービス部
セキュリティサービス担当部長 森本 淳(もりもと じゅん)氏

日 程:2020年 10月1日(木曜日)10:00〜10:30
会 場:Teamsライブを利用したオンラインイベントです。peatixでお申し込みの方に事前に招待メールをお送りします。
参加費用:無料
お申込み:こちらよりご登録をお願いします
お申し込みは当日10月1日の10:00までとさせていただきます
主 催:ジャパンセキュリティサミット実行委員会

登壇団体概要:NECネッツエスアイ株式会社

国内・海外における通信インフラの構築、保守に携わるとともに、企業内ネットワークの構築、運用・保守・セキュリティやアウトソーシング・サービス等、コミュニケーション技術の発展や社会課題の変化に合わせて事業領域を展開。そして、現在はコミュニケーション・システムインテグレーターとして、幅広い情報通信システムをSIから施工・サービスまで一貫して提供。

参加申込はこちら