【Final Weekを開催】見逃したセッションを無料で閲覧!サイバーセキュリティの“知”を集結。ジャパンセキュリティサミット2020総決算

1か月半にわたるオンラインイベントの最後にイベント開催が決定

2020年9月1日にスタートした「ジャパンセキュリティサミット2020」(主催:ジャパンセキュリティサミット実行委員会、理事長:辻井 重男)。様々な角度からサイバーセキュリティに係る議論を深めるオンラインイベントとして、開催当初から2,000人以上が参加する盛り上がりを見せている。すでに「Opening Dayシンポジウム」、「IISEC Days」「光輝会Days」など100を超える専門セッションが開催され、多くの参加者より評価の声をいただいている。

しかし、その一方で、「業務時間内の開催であったために参加できなかった」「申し込んだのだけど急用が入り見逃した」などの連絡や、「セッションに参加し、他のイベントも見たいと考えたが、放映が終わっていた」という声、そして「映像を送ってくれないか」「なんとか再放送をしてもらえないか」という意見が数多く寄せられている。

そこで、10月16日に閉幕するジャパンセキュリティサミット2020の最終週を「Final Week」と銘打ち、見逃し配信に対応する期間にすることにした。全てのセッションを10月8日~16日の9日間に集約して配信する。セッションは「5Gセキュリティ」「サプライチェーンセキュリティ」「トラストサービス」「新社会基盤対応セキュリティ(ニューノーマル下のセキュリティ、テレワーク、オンライン診療など)」の4つのテーマに再編集し、興味のある分野の最新情報を入手できる。さらに、ジャパンセキュリティサミット2020において開催された情報セキュリティ大学院大学教授陣が登壇した『IISEC Days』、日本を代表するシニア世代および女性研究者による研究発表会。ノーベル賞受賞学者 梶田隆章博士も登壇した『光輝会Days』についても視聴が可能である。

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Final Weekの見逃し配信は、オンデマンド配信の形態で行う。セッションごとに特定の時間を設定せず、いつでも好きな時間に見たい動画を何度でも見られるようにするという方向性で提供するものとした。

ジャパンセキュリティサミット2020 Final Weekは、10月8日(木)から16日(金)の限定公開となる。今回はお見逃しなきように。

開催概要

開催時期:2020年10月8日(木) 6:00~10月16日(金) 23:00
会  場:JapanSecuritySummit UpdateのFinal Week(10月8日公開)のページよりご覧ください。
お申込み:こちらよりお申込みください。視聴用のURLをPeatixのチケットに表記いたします
参加費用:無料:お申し込みは最終日10月16日(金)の18:00までとさせていただきます
主 催:ジャパンセキュリティサミット実行委員会

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