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【日本テレワーク協会】新時代の働き方「ワーケーション」の効果とセキュリティ対策――DX Security Week「Live」

働き方改革の手段としてテレワークの一般化が急速に進んでいますが、その生産性の検証についてはまだまだ課題も多いのが実情です。自分のペースで仕事ができることにより効率よくなったという声が聞かれる一方で、会議などもオンラインが中心になったことで上司や同僚にカジュアルに相談したり、意見を求めたりという機会がなくなったため、仕事がやりにくくなったという人も少なくありません。また自宅に閉じこもりきり、コミュニケーションの質や量の低下することがストレスとなり、メンタル、フィジカルの両面において、不調を訴える人が増えてきていることも、在宅勤務を主とする場合のテレワークにおける負の部分として顕在化してきています。

このような状況の中、今注目されているのが、地域のすぐれた自然環境で都会の企業などの従業員が働くワーケーションです。働くことが主体の場合「地域型テレワーク」と呼ぶ方がしっくりくるかもしれません。付加価値の高い成果を出すために新たな働き方の実現機会を提供するだけではなく、地域にとっても活性化策として今後大きく期待されています。

ジャパンセキュリティサミットDX Security Week「Live」のインタラクティブセミナーでは、一般社団法人日本テレワーク協会から主席研究員の大沢彰氏が登場し、新しい働き方としての地域型テレワークについて解説します。

具体的には、まず新しいワークスタイルであると同時に、ライフスタイルの変革でもあるワーケーションなどの地域型テレワークの現状と効果を、利用者側の視点および地域側の視点で事例も交えながら紹介します。一方で導入するにあたっては、ハードルや課題があるのも事実です。例えば廃校になった校舎や保養所だった施設が見つかったからといって、すぐにワーケーションができるわけではありません。利用者視点に立つと、気になるのは仕事をする環境です。特にネットワーク環境とそれに伴うセキュリティが大きな課題となります。逆に自治体等地域側の視点では、安心安全で快適な仕事環境を提供できることは、他の地域と差別化する大きな要因となります。

このセッションではワーケーションなどの地域型テレワークという新しい働き方を提案するだけではなく、成功に向けてのポイントを解説します。業種は問わず、ワーケーションに興味を持つ大手企業の経営層や管理層、また経営企画、人事、働き方改革、ダイバーシティの各担当者、加えて、ワーケーションを提案する自治体の観光、産業振興、地域創生部局の担当者にもぜひ聞いてもらいたいセッションです。ぜひワーケーション成功の秘訣について、インタラクティブセミナーで情報を入手してみましょう。

講演タイトル:「地域型テレワーク(ワーケーション等)の可能性と課題、情報セキュリティとの係り」

講演団体:一般社団法人日本テレワーク協会 登壇者:一般社団法人日本テレワーク協会 主席研究員 大沢 彰(おおさわ あきら)氏

日 程:2021年 3月5日(金曜日)10:00~11:00

会 場:Teamsを利用したオンラインイベントです。お申し込みの方に事前に招待メールをお送りします

参加費用:無料

お申込み:下記よりお申込みください

お申し込みは当日3月5日の9:00までとさせていただきます

主 催:ジャパンセキュリティサミット実行委員会

日本テレワーク協会は、ICT(情報通信技術)を活用した場所や時間にとらわれない柔軟な働き方であるテレワークを、広く社会に普及・啓発することにより個人に活力とゆとりをもたらし、企業・地域が活性化できる調和のとれた日本社会の持続的な発展に寄与することを目的に活動する団体です。

当セミナーは終了しました。

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