1. HOME
  2. イベント
  3. DX
  4. DX Security Week(3月1日~3月5日)開催

DX Security Week(3月1日~3月5日)開催

サイバーセキュリティ月間特別企画
JAPAN Security Summit :DX Security Weekのお知らせ( 2021年3月1日~3月5日)

去る2020年9月1日(火)~10月16日(金)に開催されたJAPAN Security Summit 2020に引き続き、サイバーセキュリティ月間(2021年2月1日~3月18日)に合わせて、「DX Security Week」を開催いたします
IoT時代の到来により、あらゆるものがネットワークに接続され、様々な社会変革が促進されています。この新時代に対応するためには、新たなセキュリティ対策を議論することが必要です。
そこで現在注目されている5つのトピックについて、高い知見を持つ専門家より、集中的に情報発信し、日本全体でのセキュリティ向上を目指します。

参加登録いただければ、当日のタイミングが合わない場合でも、一定期間登録者特典として見逃し視聴のURLをご連絡しますので、ご都合の良いときにDX Security Week(LIVE)のセッションをご確認いただけます。

3/1(月) 不確実な時代に求められる、ゼロトラストを前提としたトラストサービスとは
3/2(火) IoT時代のサプライチェーンマネージメントを実現するためのセキュリティとは
3/3(水) 新社会基盤におけるオンラインリモートサービスに求められるセキュリティとは
3/4(木) 新たな商習慣である電子印鑑・電子署名を安全に実装する方法とは
3/5(金) 新たなワークスタイルに対応する、安心と安全なテレワークの実現方法とは

従来のウエブセミナーとは異なり、プレゼンテーションに視聴者の皆様を代表してモデレータを置いたインタラクティブな形式を採用することで、ライブ感を持って参加者の皆様にも興味深く視聴いただける工夫を凝らして実施いたします。
すべてのプレゼンテーションは1時間を予定していますが、参加者都合により最大1時間の延長の可能性があります。時間に余裕をもって参加いただけると幸いです。

■ ご参加いただきたいお客様

  • セキュリティ導入を検討する製造業やサービス事業に従事する技術部門の管理職および技術職
  • DX対応を求められる企画部門の管理職・担当者、および経営者
  • 安心安全な社会構築に関わる行政・団体管理職および担当者
  • 最新セキュリティ動向の把握を求められるセキュリティベンダー、ITベンダーの企画部門の管理職および担当者

イベントプログラム(3月1日~3月5日)

 

3月1日      【トラストサービス】
10:00~11:00

 

NIST SP800-207(ゼロトラストアーキテクチャ)を踏まえたエンドポイントセキュリティの最前線
タニウム合同会社 Chief IT Architect CISSP、CISA 楢原 盛史(ならはら もりふみ)氏
企業におけるデジタルトランスフォーメーションの検討が加速し、取り扱う端末数やデータ数が増加する一方で、サイバー攻撃は進化しています。

さらに、新型コロナウイルス感染拡大の影響で、企業のIT環境ではゼロトラスト化が加速し、オンプレミス環境との共存も増える傾向にあります。

こうした中で、ガバナンスを実現する方法とは何でしょうか?

このセッションでは、経営側の責務となる、「可用性」「安全宣言」「説明責任」を果たす上で常に求められ続ける、「経営の迅速な意思決定」を支える上で、「サイバー・ハイジーン(衛生管理)」の重要性をご説明しながら、リアルタイム且つ網羅的な可視化や制御を実現するタニウムのプラットフォームをご紹介します。

15:00~16:00

 

デジタルの力を最大限活用するためのカギとは?トラストなDXの実現例のご紹介
NEC デジタルプラットフォーム事業部 主任 三輪 春奈(みわ はるな)氏
デジタルトランスフォーメーション(DX)の実現に向け、多くの企業でIoTの導入が進められている一方、IoTデバイスがサイバー攻撃の標的となるリスクが高まっています。このような状況において、セキュリティ標準に基づいた、デバイスの真正性担保および機器の製造~導入~運用~廃棄に至るライフサイクル管理が求められています。これらがもたらすトラストなDXとは具体的にどのような世界なのか、NECの担当者が実現例をもとにお伝えします。

 

3月2日      【サプライチェーンマネージメント】
10:00~11:00

 

総務省・地方公共団体における情報セキュリティポリシーガイドラインの改定から読み解くストレージ機器の廃棄とは?
ADEC データ適正消去実行証明協議会 消去技術基準委員会 委員長
ワンビ株式会社 代表取締役社長 加藤貴 (かとうたかし)氏
パソコンやストレージの廃棄は、正規のリサイクル法の手続きをもって行わなければなりません。不正な廃棄による情報漏洩は廃棄した人、団体の責任問題が発生することにもなります。そこで、総務省は2020年12月に「地方公共団体における情報セキュリティポリシーに関するガイドライン」を改訂しました。このガイドラインから読み解く新たな自治体情報セキュリティ対策とデータストレージのライフサイクルにおける廃棄ついて分かりやすくご説明いたします。官公庁、地方自治体だけでなく、企業、団体の情報システム部門およびデータ管理者に必聴の講演です。
13:00~14:00

 

ニューノーマル時代における製造業のデジタルトランスフォーメーション(DX)
株式会社東芝 デジタルイノベーションテクノロジーセンター チーフエバンジェリスト 福本 勲(ふくもと いさお)氏
多くの企業が取り組むDX(デジタルトランスフォーメーション)。DXの実現には他の企業の技術や製品・サービスと組み合わせ、顧客の業界や業界横断、社会の経験価値を上げていくこともポイントでしょう。しかし、多くの企業が繋がるサプライチェーンでは一つのセキュリティトラブルが他の企業にも影響を与えるということがあることを認識しておかなければなりません。このインタラクティブセミナーでは、DX の実現において重要となるステージや、様々なプレイヤーがつながる場を支える「リファレンスアーキテクチャー」、新型コロナが製造業のデジタル化の取り組みにもたらす影響などについてお話しします。
15:00~16:00

 

「どこからはじめる、中小企業のIoTセキュリティ対策」~IoTセキュリティチェックシートを活用した、初めの一歩~
一般社団法人日本スマートフォンセキュリティ協会(JSSEC)利用部会 部会長/株式会社ラック 後藤 悦夫(ごとう えつお)氏
DXの推進に伴い、IoTの導入も加速してきていますが、まだまだセキュリティに対する意識が進んでいないのが現状です。しかしIoTのセキュリティは後追いで実装することは難しく、早い段階からIoTセキュリティへの取り組みを進めることが必要です。日本スマートフォンセキュリティ協会(JSSEC)では、一般企業がIoTを導入する際に検討すべきことを網羅的にまとめた「IoTセキュリティチェックシート」と「動画セミナー」を作りました。IoTセキュリティの「初めの一歩」として、サプライチェーンを構成している中小企業の方へもIoTセキュリティチェックシートを参考にしてもらえるように、本セッションにてその内容や使い方を紹介します。
17:00~18:00

 

IoT機器へのセキュリティ実装と、デバイスライフサイクルマネジメントの実現方法
株式会社ユビキタスAIコーポレーション コネクティビティ&セキュリティ事業部 事業企画グループ シニアマネージャー 岡崎 真也(おかざきしんや)氏
IoTサービスで、セキュリティ対策の必要性が広く認知される一方、開発現場ではセキュリティ機能の実装や運用についての具体的な仕組みや手法が明らかになっていない状況があります。本セッションでは、同社の「Edge Trust」で提供するIoT機器のセキュリティ機能実装とシステムとの連携で実現するIoT機器のライフサイクルマネジメントを解説します。

難解で面倒な課題に頭を悩ませることなく、肝心のIoTサービス開発に注力できる環境を手に入れるヒントとして、「Edge Trust」を活用したIoTサービスのセキュリティ対策について学ぶことのできる内容になっています。

 

 

3月3日      【オンラインリモートサービス】
10:00~11:00

 

Zero Trust Securityを実現するKATABAMIとその応用事例
株式会社SYNCHRO取締役 CTO 中村健(なかむらけん)氏
どこから攻撃されるか分からない不確実なZero Trust(ゼロトラスト) 社会において、専門的なセキュリティを持たない事業者はどのようにして安心安全なリモートサービスを実現したらよいのでしょうか。Zero Trust Securityの先駆者であるSYNCHROのCTOがその解決策を解説します。あらゆるサービス事業者のIT部門の方およびサービスや製品を提供されるインテグレーターに役立つ情報が満載です。
13:00~14:00

 

オンラインによる診療、カウンセリングの課題と推進するためのインフラ作り
株式会社アムズメディカル 代表取締役 伊藤 俊彦(いとう としひこ)氏
世界的なCovid-19が流行を背景に、オンライン診療やオンラインカウンセリングに代表されるように、医療行為、診療行為においてもオンライン化が急速に進んでします。一方で医療情報は究極のプライバシー情報であるため、セキュリティ対策も万全でないといけません。

本セッションでは、医療にかかわるコンサルティングやカウンセリングを行うアムズメディカルより、現場での声も含めて、現在のオンライン診療やオンラインカウンセリングの現状や課題について解説し、安心安全な環境を実現するために何をすべきなのか問題提起を行います。

15:00~16:00

 

コロナ禍!早急なワークスタイル変更の実践とセキュリティサービスへの展開
アライドテレシス株式会社 上級執行役員 サイバーセキュリティDevops本部 本部長
中島 豊(なかじま ゆたか)氏
いまや企業規模に関わらず、コロナ禍によるワークスタイルの変革に合わせて、
様々なシステム変更に伴うサイバーセキュリティ対策および利用者のリテラシー
向上が求められています。
限られた予算内で迅速に、リモートワーク接続やオンラインミーティング、
クラウドの利用などの新しいシステムを整備することと併せてサイバーセキュリティ
対策を実現するにはどうしたらよいのか?
その具体的かつ実践的な解決策をご紹介いたします。

 

3月4日      【電子印鑑・電子署名】
10:00~11:00

 

DX時代におけるビジネスプロセスのデジタル化に必要な仕組みとは
サイバートラスト株式会社     マーケティング本部プロダクトマーケティング部
田上 利博(たがみ としひろ)氏
DX(デジタルトランスフォーメーション)の推進により、電子データの真正性を
確保するための電子署名を利用した電子契約において、ビジネスプロセスの
デジタル化が急速に進んでいます。
書面の電子化により「印鑑による捺印や書類の郵送などによる面倒な
契約手続きからの脱却」、「検索性・保存性・即時性による業務の効率化や
人件費の削減」などのメリットがあります。
本セッションでは、契約の電子化を含む電子文書の真正性を確保および本人確認の
デジタル完結を実現するためのトラストサービスをご紹介します。
13:00~14:00

 

『本当になくて良いのか!?』ドキュメントにも電子印鑑を提唱するシヤチハタ
シヤチハタ株式会社 経営企画本部 システム法人営業部 部長 小倉 隆幸(おぐら たかゆき)氏
新型コロナウイルスの影響でテレワークや在宅勤務が急増し、その存在が大きな社会課題になったのが「印鑑」です。「シヤチハタ」と呼ばれるネーム9で有名なシヤチハタは、電子印鑑・電子決裁サービスにも進出し、最新の「Shachihata Cloud」では使い勝手とセキュリティを高めたサービスを提供しています。ハンコを押すためにテレワーク中に出勤する、印刷して捺印した書類をPDF化して送る--といった無駄をなくし、業務を効率化させるために、手軽で使い勝手の良いShachihata Cloudについての情報を入手するチャンスです。
15:00~16:00

 

「電子署名選択の要諦」
NPO日本ネットワークセキュリティ協会(JNSA)電子署名WGリーダー・宮崎一哉(みやざきかずや)氏
コロナ禍による働き方の変化により、電子署名や電子契約の仕組みの導入が必要であることは、かなり多くの企業が思い始めていることでしょう。しかし、そこで大きな問題は「何をどう選んだらいいか、わからない」ということです。このインタラクティブセミナーでは、脱ハンコ化を推進する際のチェックポイントを、最新情報を交えて解説します。ユーザーがベンダーに尋ねるときに必要な情報だけでなく、実装に関わるベンダーやインテグレーターにも役立つ情報が満載です。

 

 

3月5日      【テレワーク・リモートワーク】
10:00~11:00

 

地域型テレワーク(ワーケーション等)の可能性と課題、情報セキュリティとの係り
一般社団法人日本テレワーク協会 主席研究員 大沢 彰(おおさわ あきら)氏
働き方の多様性が提唱される中、地域のすぐれた自然環境で都会の企業などの従業員が働く、「地域型テレワーク(ワーケーション等)」が注目されています。これはストレスフルな環境を脱し、付加価値の高い成果を出すための新たな働き方を提供する機会を提供するだけではなく、地域にとっても活性化策として今後大きく期待されているものです。ではこの可能性あふれるワーケーションをどのように活用したらよいのか?情報セキュリティをはじめとする課題をどのように解決したらよいのか? その成功のポイントをご紹介します。
13:00~14:00

 

ニューノーマル時代のコミュニケーションと顧客接点強化
ワークスモバイルジャパン株式会社 執行役員 法人ビジネス本部長
福山 耕介(ふくやま こうすけ)氏
コロナ禍によって加速する働き方の多様性とコミュニケーション手段の変化にいかに対応したらよいのか?この状況下でどのように顧客との接点を構築したらよいのか?ビジネス版LINEである「LINE WORKS」を提供するワークスモバイルが、この急激な社会変化に柔軟に対応する安全かつ有効な新時代のワークスタイルを確立する方法を解説します。企業規模や業種にかかわらず、社内外コミュニケーション構築にお困りの皆様にとっては、すぐに実現できる現実的な解決策を得ることができます。
15:00~16:00

 

そのサテライトオフィスのセキュリティは大丈夫?
一般社団法人セキュアIoTプラットフォーム協議会 事務局長 白水 公康(しろうず きみやす)氏
働き方の多様性が進み、国の指針としてテレワークが推進される一方、セキュリティ対策は大きな課題です。テレワークであっても、通常業務と同様に、機密情報や個人情報を取り扱う機会も想定されますが、オフィスと同等のセキュリティ対策が採られていないのが現状です。本セッションでは、実際のサテライトオフィスで実施した脆弱性診断の結果を含めて、テレワークにおける脅威と課題およびワークプレイスに求められるセキュリティ対策を説明します。

 

特別セッション

『徹底討論 安心と安全なテレワークの実現方法とは』 --DX Security Week「ライトニングトーク」

開催日時 2021.03.05(金)18:00-19:00
タイトル 安心と安全なテレワークの実現方法とは
登壇者 18:00-18:10 一般社団法人日本テレワーク協会 主席研究員 大沢 彰(おおさわ あきら)氏
18:10-18:20 一般社団法人セキュアIoTプラットフォーム協議会 事務局長 白水 公康(しろうず きみやす)氏
18:20-18:30 株式会社ラック サイバー・グリッド・ジャパン ICT利用環境啓発支援室 清水 将人(しみず まさと)氏
18:30-18:40 松江市 定住企業立地推進課 副主任 土江 健二 (つちえ けんじ)氏
18:30-19:00 上記4者及び参加者を含めてパネルディスカッション
セミナー概要 コロナ禍の状況下において急激に加速するテレワークの導入。しかしそこに落とし穴はないのか、
あるいは導入のために必要な対応は何なのか、ブームの中で正しく議論されていないのが現状では
ないでしょうか?
そこで本セッションでは、セキュリティの課題を中心に、テレワーク導入に向けて注意すべき点や
必要な対応を明らかにし、安心安全なテレワークを社内に導入し、働き方改革を成功させるための秘訣を、
テレワークを広く社会に普及・啓発する活動を展開する「一般社団法人日本テレワーク協会」、
仕事をする拠点や環境のセキュリティ改善に取り組む「一般社団法人セキュアIoTプラットフォーム協議会」
および情報リテラシーの観点からもセキュリティ対策に取り組んでいる「株式会社ラック」、
ワーキングヘルスケアプログラムMATSUEなど先進的な松江滞在型テレワークプログラムを推進する
「島根県松江市」の4社・団体が登壇し、ライトニングトークおよびパネルディスカッション形式で
問題提起や情報提供を行います。

| DX

今後のイベントはございません。