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【JNSA】検討から実践へ、脱ハンコ化へのチェックポイントとは――DX Security Week「Live」

リモートワーク、テレワークが特別な事態ではなくなってきた現在では、脱ハンコも掛け声だけでは済まなくなってきた。すなわち、電子署名的な何らかの手段を実践的に導入しないと、円滑なビジネス活動ができないフェーズに差し掛かっている。

実際に、電子署名や電子契約の仕組みの導入が必要なのではないかと、かなり多くの企業が思い始めているだろう。しかし、そこで大きな問題は「何をどう選んだらいいか、わからない」ということだ。多くのベンダーが電子署名のサービスや電子契約サービスを提供しているが、ベンダーが説明する内容それ自体がわからないケースもあるだろうし、ベンダーのウリ文句の機能や安全性が本当に担保されているのかも判断しにくい。

ジャパンセキュリティサミットDX Security Week「Live」のインタラクティブセミナーでは、日本ネットワークセキュリティ協会(JNSA)で電子署名WGリーダーを務める宮崎一哉氏が登場し、脱ハンコ化を推進する際のチェックポイントを解説する。

具体的には、JNSAが作成している電子署名の検証・実装に役立つガイドライン(正式名称は「デジタル署名検証ガイドライン)の最新情報や、いわゆる「立会人型署名」に対する電子署名法における解釈についての解説を中心に、電子署名や電子契約を利用、選択するユーザーが知っておきたいポイントを紹介していく。ユーザーがベンダーに尋ねるときのポイントだけでなく、実装に関わるベンダーやインテグレーターにも役立つ最新情報が紹介される。脱ハンコの実践に向かう第一歩として、インタラクティブセミナーでまず情報を入手してみよう。

講演タイトル:「電子署名選択の要諦」

講演団体:NPO日本ネットワークセキュリティ協会(JNSA)

登壇者:NPO日本ネットワークセキュリティ協会(JNSA)電子署名WGリーダー・宮崎 一哉(みやざき かずや)氏

日 程:2021年 3月4日(木曜日)15:00:~16:00

会 場:Teamsライブを利用したオンラインイベントです。お申し込みの方に事前に招待メールをお送りします。

参加費用:無料:お申し込みは当日3月4日の14:00までとさせていただきます

お申込み:下記よりお申込みください

主 催:ジャパンセキュリティサミット実行委員会

NPO日本ネットワークセキュリティ協会(JNSA)電子署名WGは、社会インフラとしてインターネットを中心に情報ネットワーク社会が形成されていく中で、必要不可欠のものになっていくネットワーク・セキュリティの中でも「信頼の基盤」を提供するための重要な技術である「電子署名」関連技術の相互運用性確保のための調査、検討、標準仕様提案、相互運用性テスト、及び電子署名普及啓発を行う組織です。

ライブ配信は終了しました。

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