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【NISC】ランサムウェア攻撃対応・東京2020大会の対策から学ぶ

近年、サイバーセキュリティを取り巻く環境は急速に深刻度を増しています。海外では、サイバー攻撃により石油パイプラインが操業停止に至り国民生活に大きな影響が生じる事態が起きており、国内においても、個人情報の流出や社内システムの停止、業務停止など多くのインシデントが発生しています。
サイバー攻撃を受けた際の影響は、一組織内にとどまるものではなく、取引先、顧客、官公庁など様々な関係者をも巻き込む可能性があり、セキュリティ担当部署のみで対処できる問題ではなくなってきています。経営層がサイバーセキュリティを経営課題として位置づけ、日頃から、総務・経営企画・法務・事業部門など組織横断的にサイバーセキュリティの確保に取り組むことが求められています。
特に、昨年は、身代金を要求するランサムウェアによる攻撃が深刻化した一年でした。本セミナーでは、ランサムウェア攻撃の被害や実情、実際の事案における企業の対応等の紹介を通じて、攻撃の脅威や広がり、経営層の判断の重要性を実感していただけるものとなっています。
また、安全・安心な大会を実現できた昨年の東京大会におけるサイバーセキュリティ対策、それらを通じて得た経験・学びなどをご紹介するものとなっており、これからのサイバーセキュリティ対策を考える上で、示唆に富んだ内容となっています。是非とも皆様のご参加をお待ちしております。

開催日時 2022年 3月 18日 (金) 午後 1:30 – 午後4:30
参 加 費 無料
開催方法 「Go To Webinar」によるオンライン配信
申込方法 こちらからご確認ください
対 象 総務/経営企画/法務/事業部門担当の戦略マネジメント層(部長級以上)

詳細はこちらからご確認ください

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