1. HOME
  2. DXSecurityWeek
  3. 【タニウム】コロナ禍で一層混沌とするIT環境におけるガバナンスの実現とは――DX Security Week「Live」

DXSecurityWeek

【タニウム】コロナ禍で一層混沌とするIT環境におけるガバナンスの実現とは――DX Security Week「Live」

企業におけるデジタルトランスフォーメーション(DX)の検討が加速し、取り扱う端末数やデータ数が増加する一方で、サイバー攻撃も進化を続けています。その上、新型コロナウイルス感染拡大の影響で、企業のIT 環境ではゼロトラスト化が加速し、オンプレミス環境との共存も増える傾向にあります。こうした中、「多様なツールが乱立」「リアルタイムの可視化と制御が困難」「正確な情報を得られない」などの問題から、IT 環境のガバナンスの実現がこれまで以上に困難になっています。

どのように全数端末の可視化と制御を行い、既存のオンプレミス環境とゼロトラスト環境でのガバナンスを実現したらよいのか?迅速な意思決定のために、平時からリアルタイムでの管理と状況把握するにはどうしたらよいのか?いかに国際標準や規格に準拠した上で、各業務のリアルタイム性や網羅性を実現し、自動化や省力化を実現するのか? 課題が山積する中で、ガバナンスを実現する方法にはどのようなものがあるのでしょうか?

ジャパンセキュリティサミットDX Security Week「Live」のインタラクティブセミナーでは、タニウムChief IT Architectの楢原盛史氏が登場し、国際標準に準拠したドポイントセキュリティについて解説します。このセッションでは、まず経営側の責務である「可用性」「安全宣言」「説明責任」を果たす際に常に求められる「経営の迅速な意思決定」を支える、「サイバー・ハイジーン(衛生管理)」の重要性を説明します。その上で、リアルタイムで網羅的な可視化や制御を実現するタニウムのプラットフォームを紹介します。

特に、Society 5.0で経営側の責務ともいわれる「サイバー・ハイジーン」の考え方と、それを実現するソリューションについての説明は、大企業を中心としたあらゆる業種の本部長、部長、課長など事業の意思決定者や意思決定に関与する人に役立つ情報になるでしょう。IT環境が混沌とする中でガバナンスを実現する方法について、このインタラクティブセミナーで情報を入手してください。

講演タイトル:「NIST SP800-207(ゼロトラストアーキテクチャ)を踏まえたエンドポイントセキュリティの最前線」

講演団体:タニウム合同会社
登壇者:タニウム合同会社 Chief IT Architect CISSP、CISA 楢原 盛史(ならはら もりふみ)氏

日 程:2021年 3月1日(月曜日)10:00~11:00
会 場:Teamsを利用したオンラインイベントです。お申し込みの方に事前に招待メールをお送りします
参加費用:無料
お申込み:下記よりお申込みください
お申し込みは当日3月1日の9:00までとさせていただきます

主 催:ジャパンセキュリティサミット実行委員会

タニウムは、要求の厳しいIT&セキュリティ環境向けに構築された統合エンドポイント管理とセキュリティのエンドポイント・プラットフォームを提供しています。Fortune 100社の約半数、小売業や金融機関のトップ企業、6つの全米国軍など、世界規模で洗練された組織の多くが、意思決定の迅速化を実現する上で、効率的かつ効果的な運用、そして起こりうる障害からの回復力を高めるために、タニウムを利用しています。タニウムは、米国フォーブス誌「2019年のクラウドコンピューティング トップ100」で7位に、フォーチュン誌「働きがいのある中規模企業ベスト100」で10位にランクされました。詳細についてはhttps://www.tanium.jp をご覧ください。

ライブ配信は終了しました。