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【JSS2021 特別講演】GIGAスクール時代のICTリテラシー啓発について考える! live on JSS2021~
セキュリティエンジニアは子どもたちのあこがれになれるか?~
ーJAPANSecuritySummit 2021オンライン無料セミナー

JAPANSecuritySummit Updateの人気ラジオ番組「GIGAスクール時代のICTリテラシー啓発、サイバーセキュリティ教育について語る!」が、JAPANSecuritySummit 2021で生放送されます。

この放送は、一方的にお伝えするのではなく、ご視聴の皆様も参加可能な番組にしたいと考えております。

GIGAスクール以前からスマートフォンを中心に、ネット依存、ネットいじめやSNSに起因する犯罪被害など、子どもたちとインターネットの問題は、社会問題の1つでもありました。

そこにGIGAスクール構想の実現によって、児童・生徒に一人一台の端末が配布され、学校内にも高速インターネット回線が導入され、授業中でもインターネットを活用して学習できるようになりました。特にコロナ禍で学校が登校不可になっても、自宅からオンライン授業に参加できる環境が整いました。

さらに5Gによる高速通信、IoTやビッグデータ、AIといった技術の登場と活用により、新しい社会のあり方、働き方・学び方が「Society5.0」として提唱されています。インターネットが重要なインフラとなり、あらゆる生活の中にICTが活用される現在、この社会全体を支えていくためには、小学1年生(ときにはもっと低年齢)から高齢者に至るまで、正確なICTリテラシーの上で情報端末を使うことが要求されます。利用者が安心してそして、安全に利用できる環境が整備されることも必要です。そこで、それを担うサイバー・セキュリティ・エンジニアの役割は一層重要なものとなります。

しかし以前より問題視されていた、セキュリティエンジニアの不足は、未だ解消されはいないばかりか、子どもたちがなりたい職業ランキングのベスト100位にすら、その名称が出てきません。つまりセキュリティエンジニアという職業そのものが、子どもたちに認知されていないともいえるのではないでしょうか? 犯罪のない安全な地域社会を支える警察官や、火災による被害を食い止めてくれる消防士のように、日々、コミュニケーションを支え、エンターテインメントを提供してくれるインターネットを、誰にとっても安全に使えるようにするのがセキュリティエンジニアの仕事です。

子どもたちのあこがれに職業になるために、IT業界やそれに関わる我々は一体何をすればいいのか? そして10年、20年後にたくさんの子供たちが「セキュリティエンジニアになりたい」と言ってもらうための課題と、その対策について皆さんと考えたいと思います。

お申込はこちら

講演詳細

講演タイトル:GIGAスクール時代のICTリテラシー啓発について考える!live on JSS2021
~セキュリティエンジニアは子どもたちのあこがれになれるか?~

講演団体:株式会社ラック

コメンテーター 
株式会社ラック サイバー・グリッド・ジャパン(研究開発) アソシエイト 三木 俊明氏

株式会社ラック サイバー・グリッド・ジャパン(研究開発) 副GM 吉岡 良平氏

株式会社ラック サイバー・グリッド・ジャパン(研究開発) ICT利用環境啓発支援室長 尾方 佑三子氏

モデレーター
JAPANSecuritySummit Update 編集部

日 程:2021年 11月1日(月) 18:00〜19:00
会 場:Zoomを利用したオンラインイベントです。Peatixでお申し込みの方に事前に招待メールをお送りします。
お申込みはこちらよりお願いします。

参加費用:無料
お申し込みは当日11月1日の15:00までとさせていただきます

主 催:JAPANSecuritySummit 2021実行委員会

※個人情報の取り扱いにつきまして
お預かりしたお客様の個人情報は、コメンテーター企業である株式会社ラックの営業活動および情報提供のため、主催者であるJAPANSecuritySummitUpdate編集部からの情報提供のために使わせていただく場合がございます。

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