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【NEC】テレワーク運用を支援する顔認証PCセキュリティソフトウェアの新バージョンを発売

NECは、顔認証AIエンジン「NeoFace」(注1)をベースとした顔認証PCセキュリティソフトウェア「NeoFace Monitor」において、覗き込み検知機能や顔認証サインインのモバイル端末対応などの機能を新しく搭載した新バージョンを、4月6日より順次販売開始する。

昨今、企業や自治体では、働き方改革の推進やCOVID-19の影響への対応として、場所や時間に捉われず、業務内容や状況に応じた働き方で生産性を向上させるハイブリッドワークへのニーズが高まっている。

 新商品では、パッケージ版とクラウド版の双方で新バージョンを提供する。

パッケージ版「NeoFace Monitor V6」では、パソコン端末のWebカメラで、ログオンユーザ以外の覗き込みを検知するとユーザへのポップアップ通知や自動的に端末をロックする機能を追加した。さらに、自宅や外出先からリモートPC環境への顔認証によるログオンもサポートし、テレワークによる自宅・外出先やオフィスワーク時の情報漏洩リスクを低減する。また、ワンタイムパスワードの期限設定やログオンアカウント名のプルダウンでの選択入力に対応し、利用者自身の顔画像撮影による登録、管理者権限設定の柔軟化など、運用・管理面の使い勝手も向上させた。

NeoFace Monitor V6(パッケージ版):覗き込み検知機能 イメージ図

クラウド版「NeoFace Monitor クラウド版 R1.2」では、外出先やサテライトオフィスなどにおいて、スマートフォンやタブレットから顔認証によるサインインで、クラウドサービスへアクセスができる機能を追加した。これにより、オフィスワークとテレワークを組み合わせたハイブリッドワークで、セキュリティのマルチデバイス運用を可能とし、さらなる情報セキュリティ対策とセキュアな環境下での利便性向上による業務効率化を支援する。また、さまざまなクラウドサービスに対応できるようSAML連携設定に対応し、利便性も向上させている。(注2)

NeoFace Monitorクラウド版R1.2:顔認証サインイン機能イメージ図

【価格、サービス開始日、販売目標】

サービス名希望小売価格(税別)発売開始日
NeoFace Monitor V6 (パッケージ版)16,800円(1台)~2022年4月6日
NeoFace Monitor クラウド版 R1.2月額換算300円(1名)~
(注3)
2022年4月8日
・販売目標:今後3年間で500社15万ライセンス

(注1)NECの顔認証AIエンジン「NeoFace」
    https://jpn.nec.com/biometrics/face/index.html
(注2) SAML:「Security Assertion Markup Language」の略称。シングルサインオンの規格のひとつ。
(注3) 初回購入時は、最低12か月分かつ10名以上の利用権が必要です。

※文中に記載の会社名および商品名は、各社の商標または登録商標です。

<本製品について>
 NeoFace Monitor V6(パッケージ版)
  URL:https://jpn.nec.com/products/bizpc/promotion/nfm/neoface_monitor.html

 NeoFace Monitorクラウド版R1.2
  URL:https://jpn.nec.com/products/bizpc/promotion/nfm-cloud/index.html

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